マテリアルDX展|2026/9/30-10/2 幕張メッセ
材料メーカーの研究開発から製造、物流、営業、マーケまで、現場の課題をDXでつなぐ展示会が「マテリアルDX展」です。会期は2026年9月30日(水)~10月2日(金)、会場は幕張メッセ。MI(マテリアルズ・インフォマティクス)をはじめ、材料業界のデジタル活用に関心がある方に向けた最新ソリューションが集まります。
見どころ・特徴
- 研究開発を支えるMIなどのツールから、業務改革を促すDX・AIソリューションまで幅広く出展
- プロセスインフォマティクス、化学物質管理ソフト、営業支援・在庫管理ツールなど、部門横断で比較検討しやすい
- 併催セミナーでは業界動向や各社の取組み、製品・事例を紹介(全82講演、事前申込制)
- 会期初日9/30 9:45~に開会式、終了後にエグゼクティブ交流会を開催
- 9/30・10/1 17:00~18:00は一部ブースで無料提供があるコミュニケーションアワーも実施
参加のメリット
会場では、研究テーマの探索から製造・管理業務の効率化まで、課題に近い領域のサービスをまとめて確認できます。さらに、セミナーで導入事例や考え方を押さえたうえで、ブースで具体的な相談につなげられるのが強み。入場は事前の来場登録が必要で、9/4まで無料、9/5以降は5,500円(税込)です(セミナーは別途申込み)。
まとめ
マテリアルDX展は、材料業界のDXを「研究・製造・営業まで」俯瞰して捉えたい人に向く展示会です。幕張メッセでの3日間開催は、バッジ1枚で会期中有効。関心のある方は、早めの来場登録とセミナー申込みで効率よく情報収集を進めてみてください。