SMART ENERGY WEEK(スマートエネルギーWeek)— 世界最大級の新エネルギー総合展
SMART ENERGY WEEKは、2050年カーボンニュートラルに向けた最新技術が集まる世界最大級の新エネルギー総合展です。開催は年3回で、2026年9月9日(水)~11日(金)幕張メッセ、2026年11月18日(水)~20日(金)インテックス大阪、2027年3月24日(水)~26日(金)東京ビッグサイトにて実施。主催はRX Japanです。
見どころ・特徴
- 水素・燃料電池、太陽光、二次電池、スマートグリッド、風力、バイオマス、ゼロエミッション火力、CCUSなど、幅広い領域を横断して情報収集できる
- 秋展では出展社・製品検索で500社の情報を確認可能
- 業界トップが登壇する100本のカンファレンス(事前申込制)に加え、オープンセミナー(無料/事前申込不要)も開催
- 会期初日には、9月9日 9:40~ 幕張メッセ5ホール前で開会式(テープカット)を実施(参加費・事前登録不要)
- 特別企画として、浮体式洋上風力、ESS、BIPV、核融合などテーマ別の企画展示も展開
参加のメリット
世界各国から専門家が集う場で、製品比較から導入検討までを対面で効率的に進められるのが大きな魅力です。会場では出展社資料をスマホで持ち帰れる無料サービスも案内されており、情報整理にも役立ちます。なお、9月秋展の入場には事前の来場登録(無料)が必要です。
まとめ
SMART ENERGY WEEKは、エネルギー関連技術を一度に俯瞰し、カンファレンスや特別企画で理解を深められる総合展です。次の一手につながる出会いを求める方は、まずは希望会期・会場を確認し、来場準備を進めてみてください。