国際物流総合展2027 第5回 INNOVATION EXPO|開催概要と見どころ
物流・ロジスティクスの最新動向を一度に把握できる「国際物流総合展2027 第5回 INNOVATION EXPO」が、2027年9月15日(水)〜9月17日(金)に開催されます。会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3ホール、6ホール(一部)、7・8ホール。アジア最大級の総合展示会として、物流機器・システム・情報が集結します。
見どころ・特徴
- テーマは「Logistics Forward. 動かす、つなぐ、その先へ。」。現場の課題解決に直結する提案に出会える
- 520社・団体/2,100ブース規模で、搬送・仕分けからAI、施設開発まで幅広く比較検討できる
- 「国際物流総合展」と「INNOVATION EXPO」の両輪開催により、最新情報を継続的にキャッチしやすい
- スタートアップ特別展示(先着20ブース)も用意され、多様なアイデアに触れられる
参加のメリット
出展対象は搬送・保管機器、産業車両、ソフトウェア/AI、3PL・コンサルなど多岐にわたり、来場側も運輸・倉庫から製造、EC、医療まで幅広い業種が対象です。目的に合わせてソリューションを探しやすく、導入検討の情報収集や比較に役立ちます。入場料は¥3,000ですが、来場事前登録者は無料です。
まとめ
2027年9月15日〜17日、東京ビッグサイトで開催される本展は、物流の「今」と課題解決のヒントをまとめて得られる機会です。気になる製品・サービスを効率よくチェックしたい方は、事前登録を活用して来場計画を立ててみてください。