ODEX|デジタル化・DX推進展
ODEX(デジタル化・DX推進展)は、自治体と企業のDX推進を支援するBtoB展示会です。経営・総務・人事・経理・情報システムなど、部門ごとの課題解決につながる製品・サービスや最新事例が集まります。直近では、オンライン展示会が2024年6月10日(月)~14日(金)に開催され、東京会場は2026年5月13日(水)~15日(金)、東京ビッグサイト 西3・4ホール/南1~4ホールで実施されます。
見どころ・特徴
- 自治体DXから企業のバックオフィスDXまで、幅広いテーマを一度に比較検討できる
- 行政手続きのデジタル化、庁内DX、議会のデジタル化、セキュリティ、ガバメントクラウド対応などに関する製品・サービスが出展対象
- 講演・セミナーでは、自治体DXの先進事例を扱う「自治体特別講演」や、出展社による専門セミナーを実施(前回実績あり)
- オンライン展示会も開催され、会期中は10:00~17:00の案内があるなど参加しやすい導線が用意されている
参加のメリット
来場することで、DX推進に必要なソリューションを複数の切り口(自治体業務・営業/マーケ・社内業務効率化・テレワーク環境・セキュリティ等)で整理しながら情報収集できます。また、講演・セミナーを通じて、現場の取り組みや最新動向を把握できるのも魅力です。なお、案内では事前登録が必須とされています。
まとめ
ODEXは、自治体・企業それぞれのDX課題に向き合う担当者にとって、製品比較と事例収集を同時に進められる展示会です。オンラインとリアルの開催が用意されているため、自社・自組織の状況に合わせて参加しやすい点も特徴です。次回の東京会場は2026年5月13日(水)~15日(金)、東京ビッグサイトで開催されます。