InterAqua 2026(第18回 水ソリューション総合展)開催概要
水不足や環境課題への対応が急がれるいま、産業の現場で役立つ水処理・水リサイクル技術を集めた国際専門展「InterAqua」が開催されます。会期は2026年12月16日(水)〜18日(金)10:00-17:00、会場は東京ビッグサイト 西・南ホール&会議棟。主催は株式会社JTBコミュニケーションデザインです。
見どころ・特徴
- 持続可能な企業活動を支える水ビジネスをコンセプトに、最新技術からすぐに取り組める事例まで幅広く紹介
- テーマは「水の効率化・高機能化」「水資源・エネルギーの有効利用」「水環境リスクとマネジメント」「水循環システム」「IoT活用」など
- 各種水処理膜や薬剤・センサ等の素材から、排水処理・(超)純水・海水淡水化などの装置、遠隔監視やデータ分析といったサービスまで網羅
- 展示規模(予定)は100社・団体、160小間。予定参加者数は47,000名(同時開催展含む)
参加のメリット
官公庁・自治体、上下水道、工場・プラントの民間水ユーザー、エンジニアリング、商社、ITベンダー、研究機関など、幅広い来場対象が示されており、課題共有と情報収集を同じ場で進めやすいのが魅力です。入場は無料(完全WEB来場登録制)のため、必要な技術やサービスを比較検討しながら効率よく回れます。
まとめ
InterAqua 2026は、水処理・再利用から省エネ、防災・環境対策までを一度に見渡せる展示会です。東京ビッグサイトでの3日間、現場の課題解決につながる製品・技術・サービスを探したい方は、来場登録のうえ足を運んでみてはいかがでしょうか。