マテリアルDX展|出展のご案内
材料分野のDX/AI活用をテーマにした「マテリアルDX展」は、研究・製造・営業までを幅広くカバーする展示会です。会期は東京展が2026年9月30日(水)~10月2日(金)、会場は幕張メッセ。名古屋展は2027年2月17日(水)~19日(金)(ポートメッセなごや)、大阪展は2027年5月12日(水)~14日(金)(インテックス大阪)で開催されます。
見どころ・特徴
- MI(マテリアルズ・インフォマティクス)など研究開発向けツールから、プロセスインフォマティクス、化学物質管理、営業支援・在庫管理まで、材料業界のDXに関わるソリューションが出展
- 高機能素材Week内の専門展として、材料分野の実務者とDX・AIソリューション提供企業の出会いを後押し
- 展示会規模:東京展は出展予定1,230社・来場予定50,000名(いずれも予定)
参加のメリット
材料分野でDX・AIの導入を検討する方にとって、複数カテゴリのツールやサービスを一度に比較できるのが大きな利点です。また、同時開催展も多数あり、関連領域の情報収集やネットワーキングの機会が広がります。出展検討者向けには、出展案内パンフレットや費用見積などの資料請求(無料)も用意されています。
まとめ
マテリアルDX展は、材料業界の「研究から現場運用まで」をつなぐDX・AIソリューションが集まる場です。開催地は東京・名古屋・大阪の3地域。自社課題に合う選択肢を効率よく探したい方は、まず日程と会場を確認し、情報収集の第一歩としてチェックしてみてください。