MONO×TECH ~モノづくり現場を効率化するテクノロジー~
「MONO×TECH」は、製造業で導入が進む製造業向けDXをテーマに、モノづくり(MONO)とデジタル技術(TECH)の融合で現場の業務効率化・生産性向上を提案する展示会です。会期は2026年12月2日(水)~4日(金)、会場はインテックス大阪で開催されます。
見どころ・特徴
- 人手不足、技能継承、設備老朽化、省エネ対応など、現場の課題に対して「そのまま導入しやすい」省人化・自動化・デジタル活用のソリューションが集結
- AI作業分析、AI画像処理(外観検査・異常検知)、MES/SCADA/PLC、スマートメンテナンス(予知保全)など、現場業務を支える幅広いDX領域を網羅
- GXソリューション(EMS、温室効果ガス可視化など)や産業用サイバーセキュリティ(OTセキュリティ対策等)の特設ゾーンも用意
- 同時開催のRoboNext、高精度・難加工技術展、表面改質展との連携で、複数分野を横断して情報収集しやすい
参加のメリット
現場で「何から導入すべきか分からない」「運用が不安」といった悩みを抱える方にとって、課題に直結する技術をまとめて比較できるのが魅力です。DXに加え、GXやOTセキュリティまで一度に視野を広げられるため、自社の改善テーマに合う選択肢を見つけやすくなります。入場料は1,000円ですが、事前入場登録者・招待状持参者・学生は無料(大学生以上は登録必須)です。
まとめ
「MONO×TECH」は、製造現場のリアルな課題に寄り添い、DXを中心に省人化・自動化からGX、セキュリティまで幅広く学べる場です。開催はインテックス大阪にて2026年12月2日(水)~4日(金)。現場改善のヒントを探している方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。