2025国際ロボット展|開催概要と注目ポイント
産業から暮らしまで、ロボットの“いま”を一度に見渡せる「2025国際ロボット展」が開催されます。リアル会期は2025年12月3日(水)〜12月6日(土) 10:00〜17:00、オンライン会期は2025年11月19日(水)〜12月19日(金)。会場は東京ビッグサイト東4〜8ホール、西1〜4ホール、アトリウムです。
見どころ・特徴
- スマートプロダクションロボット:加工・溶接・組立・検査・搬送など、現場を支える領域を幅広くカバー
- スマートコミュニティロボット:配膳・配送・警備・清掃・教育・介護・医療・災害対応など、身近な活躍分野を紹介
- 要素技術:AIや生成AI、AR・VR、ソフトウェア、駆動・センサ・制御系、部品・関連機器まで一括でチェック
- 併催ゾーン:ロボットSIerゾーン(募集小間数124)、部品供給装置ゾーン(33)、物流システム・ロボットゾーン(130)
- 同時開催展:スマートファクトリーJapan、洗浄総合展、VACUUM真空展、SAMPE Japan 先端材料技術展、高精度・難加工高技術展、表面改質展
参加のメリット
製造・物流の自動化から、生活を支えるサービスロボットまで、用途別に比較しやすいのが魅力です。さらにオンライン会期が設定されているため、会場に行けない場合でも情報収集の機会を確保できます。前回(2023年)は出展者数654社・団体、来場者数合計148,125名と大規模で、技術動向をまとめて把握したい人に有用です。
まとめ
「2025国際ロボット展」は、産業・社会の両面からロボット技術を見られる総合展示会です。リアル×オンラインの会期を活用し、最新のロボット、周辺技術、関連分野の展示を効率よくチェックしてみてください。