[九州]次世代エネルギー展
再生可能エネルギーの導入が進む今、カーボンニュートラルに向けた最新動向を一度に把握できるのが「[九州]次世代エネルギー展」です。会期は2026.9.30(水)~10.1(木)、会場はマリンメッセ福岡A・B館。産官学が連携し、九州が抱える出力制御や送電網制約などの課題も含めて情報交換・商談を行う場として開催されます。
見どころ・特徴
- 次世代エネルギーを広くカバー:風力、地熱・バイオマス、水力・揚水、バッテリー、水素・燃料電池、エネルギーマネジメントなどが出展対象
- 専門展と特設ゾーンで探しやすい:[九州]太陽光発電・メンテナンスEXPO、[九州]水素エネルギー活用EXPO、[九州]送配電・蓄電システムEXPO、[特設]脱炭素・GXゾーンを展開
- 特別講演を実施:環境省、NEDO、研究機関・企業の登壇者が予定され、技術から政策・実装まで学べる機会
- 同時開催:第3回[九州]半導体産業展と併催し、幅広い来場が見込まれる
参加のメリット
発電事業者、送配電事業者、需要家(工場・施設・ビル)、自治体、商社など多様な来場対象が設定されており、導入検討から運用・保守、GX経営まで一気通貫で相談できます。来場者数は14,000名(同時開催展含む/見込み)とされ、比較検討や情報収集、商談の機会を作りやすい点も魅力です。
まとめ
九州の再エネ最前線を背景に、技術・インフラ・経営の視点で次世代エネルギーを学べる展示会です。マリンメッセ福岡A・B館で開催される本展で、課題と解決策を整理し、具体的な次の一手につながる出会いを見つけてみてください。