パワーエレクトロニクス技術展 | TECHNO-FRONTIER 2027
EVや再生可能エネルギー、産業機器の高性能化が進むいま、電力をムダなく変換・制御するパワーエレクトロニクス技術は、次世代のものづくりを支える重要分野です。「パワーエレクトロニクス技術展」は、2027年7月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイト 東1〜3ホールで開催され、次世代パワー半導体から電力変換装置、回路設計技術までが一堂に会します。
見どころ・特徴
- SiC/GaNなど次世代パワー半導体から、モジュール、周辺技術まで幅広く網羅
- インバータ、コンバータ、ゲートドライバ、電流センサ、リアクトルなど電力変換・制御に直結する製品・技術が集結
- 損失・熱・実装・信頼性といった現場の論点に関わる、解析やシミュレーションツール、評価技術の提案
- TECHNO-FRONTIERの構成展示会として、関連分野の情報収集もしやすい
参加のメリット
来場対象には、SDGs推進担当者や機械設計・熱解析のエンジニア、自動車・FA・ロボット・家電など多様な分野の技術者が挙げられており、課題と解決策が出会いやすいのが特長です。また、TECHNO-FRONTIERでは技術シンポジウム併設の案内もあり、展示とあわせて知見のアップデートにつなげられます。出展側にとっても、購入に関与する層へのアプローチや、新たな取引先・サプライヤー開拓の機会が期待できます。
まとめ
パワーエレクトロニクス技術展は、「電力→制御→駆動→伝達」を最適化し、狙った性能の実装を目指す企業・技術者にとって、情報収集と商談の両面で価値の高い専門展示会です。会期は2027年7月14日(水)~16日(金)10:00~17:00、会場は東京ビッグサイト 東1〜3ホール。高効率な電力変換・電力制御の最新動向を、会場で確かめてみてください。