メンテナンス・レジリエンス 2027|製造業・インフラの維持管理と防災を横断的に学べる専門展示会
「メンテナンス・レジリエンス 2027」は、工場・プラントや道路・橋梁など社会インフラの維持管理(メンテナンス)と防災・減災(レジリエンス)に特化した国内最大級のBtoB展示会です。会期は2027年7月14日(水)~16日(金)10:00~17:00、会場は東京ビッグサイト 東展示棟4~6ホール。主催は一般社団法人日本能率協会です。
見どころ・特徴
- 計15の専門展示会を同時開催し、分野をまたいだ技術・情報交流を後押し
- プラント保全からインフラ検査・補修、事前防災、DX・AI、ロボット、ドローンまで幅広くカバー
- 展示予定規模は約400社/800ブース、来場予定者数は約40,000名(同時開催展含む)
- 2026年実績:総来場者43,725名、出展ブース780、出展企業392
参加のメリット
業界の枠を超えて、課題解決につながる製品・技術を一度に比較検討できるのが大きな利点です。製造業の生産性向上や、老朽化するインフラへの対応、自然災害への備え、人手不足への対策など、現場課題に直結する情報収集と商談の機会が得られます。
まとめ
メンテナンス・レジリエンス 2027は、維持管理とレジリエンスに関する最新動向を横断的に把握できる展示会です。東京ビッグサイトで開催される本展を通じて、技術・情報のアップデートと具体的なパートナー探しを進めてみてはいかがでしょうか。