ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2027(ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ)
製薬・ヘルスケア領域で進むDXをテーマにした「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ」は、創薬から開発、コマーシャル、さらに予防・未病まで、デジタル活用の最新動向を学べる展示会です。本展は7回目の開催として、コンファレンスと展示会の両面から業界の実務に役立つ情報を紹介します。
見どころ・特徴
- 『医療データ』『創薬AI』の2ゾーンを新設し、全7つの展示ゾーンで構成
- 150社が出展し、ツールやデバイス、ソリューションを比較検討しやすい
- 92セッションに100人のキーパーソンが登壇し、データサイエンスやデジタル技術の活用、デジタルセラピューティクス等の動向を共有
- 医療DXを推進するHIMSSとのコラボレーション企画の実施が決定
参加のメリット
展示会場では、製薬企業が取り組むDXや新規事業のヒントとなるテクノロジーとビジネスアイデアに触れられます。さらに、コンファレンスで登壇者の実践知をまとめて把握できるのも魅力。来場にあたっては、前回開催より来場登録が必須となっているため、事前登録(無料)とバッジ印刷を済ませておくと安心です。
まとめ
「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ」は、医薬品開発におけるDX推進から、デジタルヘルスの予防・未病領域までを幅広くカバーする場です。新設ゾーンや150社規模の展示、92のセッションを通じて、現場で役立つ具体的な情報収集に活用できます。