“くるまからモビリティへ”の技術展 2026(KuruMobi Tech Expo - from Cars to Mobility)
自動車業界が「くるま」中心から「モビリティ」へと領域を広げるいま、GX・DXを背景にした技術と連携の場として開催されるのが本展です。オンラインとリアルを融合したハイブリッド形式で、オンライン展は11/16(月)〜12/11(金)、リアルイベントは11/27(金)/東京国際フォーラムで実施されます。
見どころ・特徴
- オンライン×リアルのハイブリッドで、約4週間いつでもアクセスできるデジタルショーケースを展開
- ネットワーキング特化のリアルイベントで、フェイス・トゥ・フェイスの交流機会を創出
- 業界の枠を超えたカテゴリ設計(自動車、ソフトウェア・AI、エネルギー・インフラ、通信・MaaS、自治体、研究・教育など)
- 基調講演やスポンサーセミナーの視聴により、将来のモビリティに関わる技術情報を効率的に収集
参加のメリット
本展は「発信側/受信側」の区別をなくし、参加者全員が主体的に交わる場づくりを掲げています。オンラインでは全国の参加者と接点を持て、リアルでは議論と人脈形成を深められるのが魅力です。過去の来場者構成実績として、自動車・自動車関連品が62.8%を占め、異分野の参加も含めた交流が期待できます。出展は165,000円〜(詳細は資料で確認)です。
まとめ
“くるまからモビリティへ”の技術展 2026は、技術情報の収集だけでなく、領域の垣根を越えた共創と連携を後押しするイベントです。オンライン会期の利便性と、東京国際フォーラムでの交流機会を活用し、次のモビリティを考える「当事者」として参加してみてはいかがでしょうか。