“くるまからモビリティへ”の技術展 2026(KuruMobi Tech Expo - from Cars to Mobility)
自動車業界が「くるま」から「モビリティ」へと領域を広げるなか、GX・DXの加速や社会課題の解決に向けた技術交流の場として開催されるのが本展です。オンラインとリアルを融合したハイブリッド形式で、オンライン展は11/16(月)〜12/11(金)、リアルイベントは11/27(金)/東京国際フォーラムで実施されます。
見どころ・特徴
- ONLINE×REALのハイブリッド開催で、約4週間のオンライン展示と対面交流の機会を両立
- 「発信側/受信側」を分けない設計で、出展社・来場者の垣根を越えた対話を促進
- 自動車・部品に加え、通信、電力、AI、インフラ、LCAなど周辺領域まで視野を広げたカテゴリ構成
- リアルイベントでは、基調講演や企業セミナーを通じてネットワーキング特化型の議論と人脈形成を支援
参加のメリット
モビリティの進化は、単独技術だけで完結しにくいフェーズに入っています。本展では、異業種や自治体、研究者など多様な参加者が集い、課題を共有しながら連携の糸口を探せます。オンラインは「いつでもアクセス可能なデジタルショーケース」として活用でき、リアルでは対面での交流により具体的な協業のきっかけを作りやすい点が魅力です。出展は料金165,000円〜(詳細は資料で確認)と案内されています。
まとめ
“くるモビ展”は、モビリティ産業の未来に関わる技術情報と交流を、オンラインとリアルの両面で提供する展示会です。業界の枠を超えた対話と連携を重視する設計のため、「次に誰と組むべきか」「社会実装へどう接続するか」を考える企業・組織にとって、具体的な出会いと学びが得られる場となりそうです。