第8回 九州・沖縄 宿泊外食産業展 / 第2回 アジア食品輸出展(マリンメッセ福岡)
九州の食とホスピタリティの最新動向を一度に掴める商談展示会が、2026年10月28日(水)・29日(木)にマリンメッセ福岡 B館で開催されます。「第8回 九州・沖縄 宿泊外食産業展」と「第2回 アジア食品輸出展」の同時開催で、地域の販路拡大からアジア向け輸出まで、幅広いビジネスの接点が生まれる場です。主催は一般社団法人 日本能率協会(JMA)。
見どころ・特徴
- 宿泊・外食向けの商材・ソリューションと、輸出向け食品ビジネスを2展同時に比較・情報収集できる
- 事前アポイント制商談会で、国内(九州の宿泊・外食)と海外(アジア中心)のバイヤーと会期中の商談機会を確保
- 海外バイヤーは14ヵ国から500名来場決定とされ、ニーズの把握やフィードバック獲得に繋げやすい
- 規模は約350社出展、来場は6,000名見込み(同時開催展含む)
参加のメリット
出展側にとっては、九州・沖縄の宿泊・外食のキーパーソンへ直接提案できるうえ、同会場で海外バイヤーとも商談できる点が特徴です。来場側にとっても、省人化・DX機器から高付加価値商材、地域産品まで一度に見られ、仕入れや提携のヒントが得られます。会期は10:00〜17:00(最終日は16:30終了)で、効率よく回りながら担当者とじっくり話せる構成です。
まとめ
「地域で売る」「海外へ広げる」を同時に進めたい事業者にとって、九州開催の強みを活かせる展示会です。宿泊・外食の現場課題に応える提案機会と、輸出市場のリアルなニーズ収集が同じ会場で完結するのが魅力。次の一手を探すなら、2026年10月28日・29日のマリンメッセ福岡に注目です。