学生の発想がMICEの未来を動かす「JAPAN MICE Challenge 2026」
「JAPAN MICE Challenge 2026」は、学生が実践的にMICEを学び、産業とつながる機会として開催されたプログラムです。第1次ラウンドは2026年2月13日(金)~14日(土)にパシフィコ横浜および横浜市内で、決勝ラウンドは2026年3月12日(木)~13日(金)にガンガラーの谷および沖縄県内で実施され、全プログラムが終了しました。
見どころ・特徴
- 横浜と沖縄で段階的に競い合う、第1次ラウンド~決勝の構成
- 決勝ラウンドでは、厳正な審査のもと最優秀秀賞にチーム「ちゅらマイス」(展示会部門)が選出
- 受賞提案は、離島のお酒をテーマにした展示会の立ち上げという着想が評価され、地域課題解決や未来創造への貢献も期待される内容
- 主催はJAPAN MICE Challenge実行委員会(JCMA、MPI Japan Chapter、DMC沖縄、MICEジャパン)
参加のメリット
学生にとっては、企画提案を通じてMICEを実践的に学べる貴重な場となり、大学関係者の指導のもと挑戦を重ねられる点が魅力です。来場した業界関係者にとっても、学生ならではの視点から新たな気づきを得られる機会になったと報告されています。また、観光庁やJNTO、沖縄県・沖縄市などの後援、横浜市との共催(第1次ラウンド)、そして協賛企業の支援により、産学連携の厚みが感じられるのも特徴です。
まとめ
「JAPAN MICE Challenge 2026」は、学生の挑戦と産業の知見が交差することで、MICEの新しい可能性を提示した取り組みでした。横浜と沖縄という舞台で行われたプロセスと、受賞提案に込められた地域への視点は、これからのMICEに関心がある人にとっても見逃せないポイントです。