HOSPEX Japan 2026(ホスペックスジャパン)注目ポイントまとめ
医療・福祉施設のための設備・機器が集まる総合展示会「HOSPEX Japan」。2026年11月18日(水)~20日(金)の3日間、東京ビッグサイト 西2ホールで開催されます。日本医療福祉設備学会の併設展示会として長く続く本展は、最新技術や現場課題に向き合う製品・サービスに出会える場として広く認知されています。
見どころ・特徴
- 「2040年の医療サービスの維持」をテーマに、超少子高齢化社会を見据えた課題解決を探求
- 限りある医療資源の効率的な利用や、技術革新による診療・ケアの質向上に関する提案が集まる
- 医療従事者、医療法人経営者、メーカー、卸、医療機関、研究機関、行政など幅広い関係者が一堂に会する
- 同時開催としてビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026など複数展示会が予定され、関連領域もまとめてチェックしやすい
参加のメリット
会場では、最新の技術や設備を直接体験しながら比較検討でき、導入や更新に向けた相談もしやすいのが魅力です。また、来場者同士・出展者との交流を通じて、未来の医療サービスに向けたアイデア共有や課題整理につながります。日々の運用改善から中長期の施設計画まで、具体的なヒントを持ち帰れる機会になります。
まとめ
HOSPEX Japan 2026は、医療・福祉の現場が直面する変化に対し、2040年を見据えた解決策を探るためのプラットフォームです。開催は2026年11月18日(水)~20日(金)、会場は東京ビッグサイト 西2ホール。現場の課題感をアップデートしたい方は、ぜひチェックしてみてください。