看護未来展2027(第12回)—看護サービスの新しいステージを目指す専門展—
西日本最大級の介護・福祉・医療・看護の総合展示会の一角として開催される「看護未来展2027」は、看護・訪問看護に関わる製品・技術・サービスが集まる専門展です。会期は2027年4月21日(水)~23日(金)、会場はインテックス大阪。入場は無料(入場登録制)で、現場の課題に寄り添う情報を探しやすいのが特徴です。
見どころ・特徴
- 感染症対策:消毒液、マスク、衛生管理用品、除菌・抗菌製品などを幅広く紹介
- 看護支援システム:電子カルテ、勤怠管理サービス、AIシステムなど、業務を支える仕組みに触れられる
- 認知症関連:ケア・予防、トレーニング、レクリエーション製品・サービスなど
- ナースウェア/ナースシューズ/ナースコール/バイタルチェッカーなど、現場に直結する製品群
- ターミナルケア(終末期医療・看護)に関わる各種製品、訪問看護ステーションや施設経営関連の情報サービスも対象
参加のメリット
来場対象は看護職をはじめ、病院、訪問看護ステーション、介護施設、診療所、地域包括支援センター、学校など幅広く設定されています。現場で使う物品からシステムまでを一度に比較し、導入のヒントを得られるのが魅力。無料で入場できるため、情報収集の第一歩としても参加しやすい展示会です。
まとめ
看護未来展2027は、感染症対策やDX(システム活用)、認知症ケアなど、看護・訪問看護の実務に関わるテーマをまとめて確認できる場です。2027年4月21日~23日、インテックス大阪で開催。気になる課題や導入検討中のテーマがある方は、入場登録のうえ足を運んでみてください。