看護未来展2026(第11回)―看護サービスの新しいステージを目指す専門展―
西日本最大級の介護・福祉・医療・看護の総合展示会の一つとして開催される「看護未来展2026」。会期は2026年4月15日(水)~17日(金)、時間は10:00~16:30(最終日は16:00まで)。会場はインテックス大阪(大阪市住之江区)で、入場無料(入場登録制)です。
見どころ・特徴
- 感染症対策に関わる消毒液、マスク、衛生管理用品、除菌・抗菌製品などを幅広く紹介
- 看護支援システムとして電子カルテ、勤怠管理、AIシステムなど業務を支えるサービスが対象
- 認知症ケア・予防、レクリエーション等の認知症関連製品・サービスも出展対象
- ナースウェア、ナースシューズ、ナースコール、バイタルチェッカーなど、現場に直結する製品群
- 訪問看護支援や施設経営関連情報サービス、終末期ケアに関わる各種製品までカバー
参加のメリット
来場対象は看護職をはじめ、病院、訪問看護ステーション、介護施設、診療所、地域包括支援センター、自治体、大学・看護学校など。現場の課題に合わせて、感染対策からICT活用、ケアの質向上に役立つ情報を一度に比較・相談できるのが魅力です。多職種・多機関が集まる場として、最新動向を押さえる機会にもなります。
まとめ
「看護未来展2026」は、看護と訪問看護を軸に、現場を支える製品・サービスが集まる専門展です。インテックス大阪での開催、無料(入場登録制)という参加しやすさもポイント。業務改善やケアの充実につながるヒントを探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。