慢性期医療展2026―超高齢社会を支える慢性期医療の専門展―
「慢性期医療展2026」は、介護・福祉・医療・看護の総合展示会の一環として開催される、慢性期医療に特化した専門展です。会期は2026年4月15日(水)~17日(金)、会場はインテックス大阪(大阪市住之江区)。入場無料(入場登録制)で、医療・介護に関わる幅広い立場の来場者が集います。
見どころ・特徴
- リハビリ・ヘルスケアゾーン:リハビリテーション機器・サービスを比較検討できる
- ホスピタルゾーン:病院・クリニック・介護施設の紹介や求人など、現場の選択肢に触れられる
- 感染症対策・抗菌製品:消毒液やマスク、衛生管理用品、感染予防設備などを確認できる
- 認知症関連:ケア・予防、トレーニング、レクリエーション製品・サービスまで幅広く網羅
- 医療機器・ケア機器:血圧計や体温計、ナースコール、排泄ケア・口腔ケア・褥瘡予防などの製品が対象
参加のメリット
医師・看護師・薬剤師・リハビリ職をはじめ、病院や施設の経営・事務、医療流通関係者まで来場対象が明確で、現場の課題に直結する製品・サービスを一度に把握できます。慢性期医療や在宅医療に関わる選択肢を、実物や情報を通じて整理できるのは大きな利点です。
まとめ
2026年4月15日~17日にインテックス大阪で開催される慢性期医療展2026は、慢性期医療を支える製品・技術・サービスを幅広く確認できる場です。入場登録制で無料なので、日々のケアや運営のヒントを探したい方は、来場計画に加えてみてください。